Remarketing Business

リマーケティングビジネスについて

Remarketing Business 循環をビジネスとして成立させる

役目を終えた資産には、まだ次の可能性があります。
私たちは、回収・再評価・再流通を通じて、資産の価値を見極め、次の使い手へとつないでいく。
リマーケティングは、循環型社会を現実のビジネスとして動かすための、中核となる仕組みです。
多種多様なリースアップ物件を芙蓉総合リース時代を含め50年超にわたって適正に処分してきた独自のノウハウを駆使して、お客様へ最適なソリューションをご提供します。

リマーケティングとは何か?

リマーケティングとは、役目を終えた資産を回収し、価値を再評価した上で、次にふさわしい使い手へとつなげていくビジネスです。
単なる中古売買ではなく、管理・価値評価・ネットワークを通じて、循環を現実の事業として成立させています。

Flow リマーケティングビジネスの流れ

一連の流れを、管理体制、査定力、そしてネットワークによって支えているのが、
FGLサーキュラー・ネットワークのリマーケティングビジネスです。

  1. Step.01

    回収

    お客様のもとで役目を終えた資産を、適切な手順で回収します。

  2. Step.02

    管理・確認

    回収した資産は、データ消去や状態確認など、次につなぐための管理を行います。

  3. Step.03

    再評価

    資産の状態や市場性を踏まえ、再利用・再流通の可能性を評価します。

  4. Step.04

    再流通

    評価結果をもとに、次のお客様や明日の社会につなげていきます。

Strengths リマーケティングを支える強み

  • 安心の管理

    私たちは、資産を次へとつなぐための確かな管理体制を整えています。
    データ消去や法令遵守を徹底し、お客様が安心して循環を託すことができる環境を構築しています。

  • 確かな判断

    一つひとつの資産に向き合い、価値を見極めた上で再利用・再流通の可能性を判断します。
    経験と知見に基づく判断が、資産を次の役割へと導きます。

  • ネットワーク

    循環を支えるのは、広がりのあるネットワークです。
    FGLグループや再流通先との連携により、資産が適切な場所へと流れる仕組みを構築しています。

資源循環ビジネスへの取り組み

※ FGLサーキュラー・ネットワーク/八王子テクニカルセンターへの返却物件が対象

返却物件のリユース・リサイクル率

2022年度に当社ヤードへの返却物件のリユース・リサイクル率100%を達成して以降、これを維持しています。

2024年実績

100%

2026年目標

100%

廃プラスチックのマテリアル/ケミカルリサイクル率

廃プラスチックの焼却を伴わないマテリアル/ケミカルリサイクルのみでの再資源化100%を目指し、実装化に取り組んできます。
技術面の向上によりリサイクル率は毎年着実に上昇しています。

2024年実績

77.5%

2026年目標

100%

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