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お知らせ
リース満了物件である「救助工作車」を日本外交協会へ寄付~海外支援として再活用~
芙蓉総合リース株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 織田寛明、以下「芙蓉リース」)の連結子会社である株式会社FGLサーキュラー・ネットワーク(東京都千代田区、代表取締役社長大木昭彦、以下「FCN」)は、芙蓉リースのリース満了物件である「救助工作車」を一般社団法人日本外交協会(以下「日本外交協会」)へ寄付いたしました。
FCNは「循環型社会実現への貢献」を目指し、芙蓉リースのリース満了物件やお客様の所有する遊休資産について、リユース・リサイクルを通じたソリューションビジネスを展開しております。
今回寄付する救助工作車は、災害現場の救助活動に使用される車両で、今後日本外交協会を通して必要とされる海外の国・地域への援助として再活用される予定です。
日本外交協会は、1997年から中古の消防車・救急車・救助工作車などを自治体・企業から譲り受け、必要な整備を行ったうえで、日本政府のODA援助スキーム等により海外へ寄贈するリサイクル援助事業を展開しており、これまでに累計1,300台以上の機材を82か国に寄贈しています。
今回の寄付は、サーキュラーエコノミーの「製品寿命の延長」という視点だけでなく、日本外交協会が目指す「被援助国の人々の生活環境の向上」にも寄与するなど、芙蓉リースグループの社会貢献方針に基づいた活動となります。
芙蓉リースグループは、2022 年度からスタートした中期経営計画「Fuyo Shared Value 2026」において、CSV(Creating Shared Value:共有価値の創造)の実践を通じた社会課題の解決と経済価値の同時実現により、企業グループとして持続的な成長を目指しております。
また「サーキュラーエコノミー」を経営資源を集中投下する成長ドライバーのひとつに位置づけ、リース事業の枠を超えたサーキュラーエコノミーのプラットフォーマーとなるべく事業領域を拡大し、循環型社会の実現に向けた取り組みを進めてまいります。
贈与式の様子
(左から)日本外交協会 海外援助事業担当部長 林田 雅明氏、FGL サーキュラー・ネットワーク
代表取締役社長 大木 昭彦
以上
お問合せ先
芙蓉総合リース株式会社 コーポレートコミュニケーション室 (担当) 渡邊
電話番号 03(5275)8891
URL:https://www.fgl.co.jp/