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お知らせ

リユース・リセール機能の集約と強化を目的とした施設 「Fuyoリユースセンター」を開設

芙蓉総合リース株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 織田寛明、以下「芙蓉リース」)の連結子会社である芙蓉オートリース株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 長野克宣)、株式会社FUJITA(東京都千代田区、代表取締役社長 古田修嗣)、および株式会社FGLサーキュラー・ネットワーク(東京都千代田区、代表取締役社長 大木昭彦)の3社は、グループのリユース・リセール機能の集約・強化を目的としたFuyoリユースセンター(以下「本センター」)を共同で開設しましたのでお知らせいたします。
芙蓉リースグループは、事業を通じた社会価値の創造を行う上で重点的に取り組む課題(マテリアリティ)のひとつとして「循環型社会実現への貢献」を掲げ、サーキュラーエコノミー事業の領域拡大を推進しております。
本センターは、芙蓉リースグループ各社に返却されるリース物件や顧客企業より買い取った中古資産の集荷場所を一か所に集約することで、リユース・リセール機能の強化を目指します。
従来は、集荷した物件を現状有姿でリセールすることが中心でしたが、整備や点検などを行える整備ヤードとしての機能を備えることで、サーキュラーエコノミーを実現する「製品寿命の延長」や「製品価値の向上」を推進します。
また、2023年4月よりサービスを提供している「芙蓉サーキュラーエコノミーリース®(芙蓉CEリース)※1」の取引推進や提携リース会社との連携強化にも貢献するものです。
尚、本センター開設当初の集荷対象物件はフォークリフトや自動車、医療機器が中心となりますが、芙蓉リースグループのノウハウを集結することで取扱品目の拡大を図り、リユース機能を含めたサービス向上に努め、「資源循環の実現」と「収益機会の拡大」の同時実現を目指してまいります。

※1 芙蓉サーキュラーエコノミーリース®(芙蓉CEリース)
残価設定やリース満了時の物件返却条項の設定により、リース物件を確実にリユース・リサイ
クルし、製品寿命の長期化・資源再生の向上を図るリース商品。
(関連プレスリリース)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/8424/tdnet/2257263/00.pdf
https://ssl4.eir-parts.net/doc/8424/tdnet/2337663/00.pdf

芙蓉リースグループは、2022年度からスタートした中期経営計画「Fuyo Shared Value 2026」において、CSV(Creating Shared Value:共有価値の創造)の実践を通じた社会課題の解決と経済価値の同時実現により、企業グループとしての持続的な成長を目指しております。また、経営資源を集中投下する成長ドライバーのひとつに「サーキュラーエコノミー」を位置づけ、リース事業の枠を超えたサーキュラーエコノミーのプラットフォーマーとなるべく事業領域の拡大を進めています。
リース事業は、「資源の動脈(製造から販売まで)と静脈(回収から廃棄まで)のバリューチェーンを繋ぐ事業であり、サーキュラーエコノミー実現のコア領域である」との考えのもと、リース事業で培ったネットワークを通じて、お客様が簡易にサーキュラーエコノミーに参加する機会を創出することで、循環型社会の実現に貢献してまいります。

以上

Fuyoリユースセンター概要

名称 Fuyoリユースセンター
住所 茨城県常総市古間木1221-1
開設日 2024年5月31日

お問合せ先

芙蓉総合リース株式会社 コーポレートコミュニケーション室 (担当) 山﨑・渡邊
電話番号 03(5275)8891
URL:https://www.fgl.co.jp/

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