Circular-Economy

環境・社会への取り組み

株式会社FGLサーキュラー・ネットワーク × SDGs

循環型社会の実現に貢献する商品・サービス

企業の遊休資産や不要設備を再利用・再資源化することで、廃棄物の削減と資源の有効活用を推進しています。
買取・再販ネットワークを活用し、廃棄を前提としない選択肢を提供。事業活動を通じて、循環型社会の形成に貢献しています。

企業と社会の安心を支える仕組みづくり

情報機器を含む資産の取り扱いにおいて、情報漏えい防止を重視。
直営センターでのデータ消去や厳重な管理体制により、企業が安心して資産循環に取り組める環境を整えています。
また、パートナー企業との連携を通じ社会全体での資源循環を広げています。

責任ある事業運営と法令順守

資産の買取から再利用、適正処理までの各工程において、法令や社内ルールに基づいた運営を徹底しています。
再利用が難しい資産についても、専門パートナーと連携し、適切な処理方法を提案。透明性と信頼性の高い事業運営を実践しています。

2030年のありたい姿

リースのその先へ。
サーキュラーエコノミーのインフラ企業として

リースを起点とした資産管理の強みを活かし、資源循環を支えるインフラ企業への進化を進めています。
事業とネットワークを基盤に、サーキュラーエコノミーのプラットフォーマーとして社会的価値と経済的価値の創出を目指します。

サーキュラーエコノミー事業を通じて
日本の資源循環の実現に貢献

資源を循環させる仕組みを構築することで、廃棄物削減と環境負荷低減を実現するとともに、新たな価値創出にともなう経済的ベネフィットにより、日本の持続可能な社会形成を目指します。

Active FGLグループの
環境・社会への取り組みによる活躍

第5回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」においてサーキュラーエコノミー賞を受賞

第5回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」において、環境省が重視するサーキュラーエコノミー分野で最も優れた取り組みを行っている企業として、サーキュラーエコノミー賞を受賞しました。非財務目標の一つである「廃プラスチックのマテリアル/ケミカルリサイクル率:100%(2026年度)」の実現に向けた取り組みや、資源循環を確実に行い製品寿命の長期化・資源再生の向上を図る「芙蓉サーキュラーエコノミーリース」の取り扱い開始など、リース業ならではの立場からサーキュラーエコノミーを推進する取り組みが評価されました。

リユース・リセール拠点『Fuyoリユースセンター』開設により、製品寿命の延長や製品価値の向上を推進

FGLサーキュラー・ネットワーク、芙蓉オートリース、FUJITAが合同で「Fuyoリユースセンター」を開設しました。
本センターは、芙蓉リースグループ各社に返却されるリース物件や顧客企業より買い取った中古資産の集荷場所を一か所に集約することで、リユース・リセール機能の強化を目指します。
従来は、集荷した物件を現状有姿でリセールすることが中心でしたが、整備ヤードとしての機能を備えることで、「製品寿命の延長」や「製品価値の向上」を推進し、サーキュラーエコノミーを実現します。

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